DXコンサルタント機関COPでは、毎月末にウェビナーを開催しております。
今回は人気シリーズ「現役ディレクターとの対談」です。
今回の現役ディレクターは、ウェビナー撮影時20歳という若きホープ。りょうさんです。
20歳に挑戦した初めてのプロモーションで6000万を達成
りょうさんがOSHISHOに出会ったのはウェビナーより1年程前で、その時はマーケティングとは全く別の事業で関わっていたそうです。
そこからマーケティング事業に参画し、半年間の濃密な修業期間を経てディレクターとなりました。そしてなんと、ディレクターになってから初めてのプロモーションにて、6000万の売上を達成した実績を持ちます。
今回は、そんなりょうさんがどんな考えをもって動いているのか、何を意識して仕事をしているのかを様々な質問を通してインタビューした回となります。
今一番何に力を入れているのか?
最初はこの質問から始まりました、それに対し、
「プロモーションの中身にとにかくこだわって、どれだけ改善していけるかに力を入れています。広告担当の方やセールスの方などと話し合って、より良い施策はないか、テコ入れすべきところはないかを常に考えています。」
と語ってくれました。
オンラインプロモーションの面白いところであり難しいところは「すぐに改善が可能」だというところです。その日の数字が悪ければ何が原因なのかを分析し、その結果広告が原因だと分析すれば、その日中に内容を変更し最新のものに変更することが可能です。
つまりどれだけ素早くPDCAサイクルを回していけるかが、プロモーション成功のカギとなるのです。りょうさんはここに注力したことによって、半年間で6000万程の売上を立てることに成功しました。
最初はこだわりを持ちすぎて失敗もあった
結果的に半年間で6000万という数字を叩き出したりょうさんですが、最初はこだわりを持ち過ぎたがあまり失敗もあったようです。
りょうさんが行っていたプロモーションはTikTokに関連する案件だったのですが、最初そのプロモーションのLPデザインを「ネオンライト系」にすることにこだわりを持っていたそうです。
しかしそのLPの反応がすこぶる悪かったといいます。
この話について、OSHISHOは「プロモーションにこだわりを持つことはすごく良いことだけど、作品だと思ってはいけない」と語ってくれました。
熱をもって取り組むことは重要なことですが、自分のこだわりを反映しすぎてしまうと「お客様目線」が欠けてしまうだけでなく、愛が深くなり修正が出来なくなるということに陥りかねません。
OSHISHOも過去に「どれだけこだわっても売れなきゃゴミだ、そのゴミを素早く捨てる。そして成功して初めて愛する」というマインドが重要であると、マーケティングの師匠から教わったそうです。
プロモーションを成功させるためにどんなスキルが必要か?
次にりょうさんに問われたのは「プロモーションを成功させるためにどんなスキルが必要か?」という質問です。
この質問に対して「最初はやっぱりマーケティングやコピーライティングスキルがとにかく大事だと思っていました。それももちろん大事です。でも、もっと重要なスキルがありました。これは、実際にディレクターをやってみて初めて気づいたことです」
と語り、その重要なスキルとは何なのか、なぜ重要なのかということを話してくれました。
OSHISHOそれに対して「そのスキルは確かにやってみないと気づけない、今学んでいる人にとっては盲点なんですよね。でも本当に本当に大切で、そのスキルがないとやっていけないです」と大きく賛同していました。
この情報は、COP生にとって本来ディレクターになってからじゃないと気づけないことを知ることができ、非常に有益なものとなりました。
このようにCOPでは、現役で規模の大きなマーケティングを実践するマーケターの方からの、リアルなビジネスのヒントをたくさん得ることができます。
今回のウェビナーも、これ以外にもたくさんの質問に答えてくれました。最後は参加者が直接質問する時間も設けています。興味を持った方はぜひ、DXコンサルタント育成機関COPをチェックしてみてください!
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