DXコンサルタント機関COPでは、毎月末にウェビナーを開催しております。
今回は人気シリーズ「オファーの作り方」です。
未経験の人であれば「オファー」という言葉を聞いてもあまりピンとこないかもしれませんが、実はとても重要なものです。
実際、マーケティングに必須のLP(ランディングページ)において、「オファーが優れているかそうでないかで、登録率や申し込み率が3倍になった」というケースもあるほどです。
それだけオファーは重要な概念であり、優れたオファーを作れるようになることは売上に大きく影響を与えます。今回のウェビナーでは、そんな優れたオファーを作るためにはどうしたらいいかということを深掘りました。
そもそもオファーって何?
簡単に説明すると、「オファー」=「特典」です。
「今なら登録で〇〇を無料でプレゼント!」というような文言は一度は見たことがあるかと思います。LP内でLINEやメールを登録してもらうために、対価として無料でプレゼントする特典こそがオファーです。
たとえばエンジニアスクールについて案内するWEBセミナーを開催するとして、そのためにLINE登録をしてもらいたいとします。
このような時オファーが魅力的であれば、見た人が仮にWEBセミナーにはあまり興味がなかったとしても「オファーが魅力的だから登録してみよう!」というふうになり登録してくれます。
そのため、マーケティングの第1段階である「集客」において、オファーは非常に大切な要素なのです。
だからといって、作ればいいというものではない
オファーは重要という考え方はマーケターなら誰もが知っていて実践していることですが、作ればいいというものではありません。
「とりあえずオファーを作ろう」という考えのみが先行し、効果の薄いオファーを作っているようなマーケターは非常におおいです。
なぜそのようなマーケターが多いかというと「無料でプレゼントするものだから」です。無料であげるものだからこんな感じでいいだろうという気持ちで、妥協した内容のオファーを作るマーケターが非常に多いのです。
オファーを作る上で重要な考えは、「え!無料でここまで教えてくれるの!?」と顧客に思わせることです。
0円の価値しかない情報をオファーとして提供しても意味がありません。あえて有料級の情報を無料プレゼントとして提供することで、その後のメインの有料商品・サービスに対しての期待感が大きくなるのです。
「無料でここまでのものをくれるなんて凄いなこの会社。無料でこれなら、有料の商品はどれだけ価値の高いものなんだろう…」
こういう気持ちにさせることこそがオファーの狙いなのです。
他社のオファー事例紹介&オファー作成ワーク
実際にどのようなオファーが存在し、どういうオファーなのか、OSHISHOが注目した他社の事例から解説してくれました。
今回は4つの事例をもとに、それぞれのオファーがどんな見せ方をしているのか、何が良くて何がイマイチなのかを画像とともに喋り、参加者は自分がオファーを作る時の参考として非常にタメになる話でした。
事例の紹介とオファーに必要な要素を解説した後、参加者同士でチームを組みオファーを作成するというワークを実施しました。
ワークの後は各チームがOSHISHOに内容を見てもらい、フィードバックを受けるという形です。学んだことを即実践し、的確なフィードバックを受けることは、通常のインプットよりも何倍も学びが深くなります。
COPではこのような実践型の講義やワーク、フィードバックの場を通して、知識だけでは終わらない本物の実力を養えるようなカリキュラムを組んでいます。
興味を持った方はぜひ、DXコンサルタント育成機関COPをチェックしてみてください!