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広告文の書き方決定版!反応を生み出す17の型を紹介【COP月末ウェビナー】

DXコンサルタント育成機関COPでは、毎月末にウェビナーを開催しています。

今回のテーマは「広告文の書き方」

え、広告文ってそんなに大事なの? と思う方も多いかもしれません。でも実は、どれだけ素晴らしい商品を用意しても、広告文が読まれなかった時点で「すべては無かったことになる」のです。

どんなに良い商品も、広告文の一行目がスルーされたら、その先は読まれません。 つまりその書き方を知っているかどうかで、成果がまったく変わってしまうのです。


 

広告文は“型”で決まる——17のテンプレートとは?

「広告文にセンスはいらない」
これは、今回のウェビナーで繰り返し伝えられていたメッセージのひとつです。なぜなら、売れる広告文にはある程度の反応を生むことが分かっている「型」があるから。

今回のウェビナーで紹介されたのは、反応を生み出す17個の型。プロのマーケティングの現場で何千回と使われてきた「型」が紹介されました。「なんとなく書く」のと「型を使って書く」のでは、結果に大きな差が生まれます。これはプロの現場で証明されています。

広告文というのは、“読まれるかどうか”ですべてが決まります。たとえ中身が素晴らしくても、興味を引けなければ見られず、反応はゼロ。しかしこの17のトリガーテンプレートを知っていれば、興味を引くタイトル・心を動かす導入文が作りやすくなります

今回は、ウェビナーで紹介された17のテンプレートの中から3つを選んで解説します!


 

①常識を破壊する——“当たり前のこと”に疑問を投げるだけで刺さる

人は「自分が信じていたことが間違っていた」と気づいたときに、強く心を動かされます。
それは驚きであり、発見であり、ある意味“ショック”でもあります。

この心理を活かしたのが「常識を破壊する」というトリガーです。

たとえば、

「なぜ、大学に行くと年収が下がるのか?」
「長時間働いてる人が、年収を上げられないワケ」

どれも普通とは逆だと思っていたことに対してえ?と引っかかりを生む文章です。重要なのは、読者が「当然」だと思っている価値観をあえて壊すこと。それによって、読者は続きを読まずにはいられなくなります。

このトリガーは特に「最初の一言」「リード文」で威力を発揮し、SNSや広告で目を引きたいときに使われます。

初心者が使うときのコツは、「自分が昔思い込んでいたこと」を洗い出すこと。
過去の自分の勘違いを題材にすれば、共感と説得力のあるコピーが書けます。


②もしもの話をする——想像させるだけで、心が動き出す

「もし◯◯だったら?」
この一言があるだけで、文章は一気に読者の“想像の世界”へと入っていきます。

たとえば、

「もし、1日3分で売上が2倍になったら?」
「もし、世界一周旅行をしたいと思っているなら必見!」

このような問いかけをされると、人は思わず頭の中で「自分ごと」に置き換えます。

このトリガーの力は「思考をスタートさせる」ところにあります。人は自分の頭で想像し始めると、その答えを知りたくなって自然と文章を読み進めてしまうのです。

またこのトリガーは「ポジティブな未来」と絡めることで、読者に前向きな印象を与えやすいのも特徴です。初心者が使うなら「こんな未来があったら嬉しいよね」という“願望ベース”で考えると、自然に形になります。


③危機感を伝える——人は“損をしたくない”から動く

マーケティングの世界では「人は得よりも、損を避けたい生き物」だと言われています。

この心理を使ったのが「危機感を伝える」トリガーです。
読者に「このままだとヤバいかも…」と思わせることで、行動を促します。

たとえば、

「最もリスクが高い危険な生活習慣3つが発表されました」
「なぜ、会社の給料に依存することが”最も危険”であると言われるのか?」

こうした言い回しは、読者の不安をチクリと刺激しながらも「対策を知りたい」という欲求を引き出します。ただし、ここで注意すべきなのは「ただ怖がらせればいいわけではない」ということ。

危機感を伝えるなら、必ず「回避策」や「未来へのヒント」につなげる必要があります。単なる脅しではなく「問題提起→解決への導線」があると、読者は信頼して読んでくれます。初心者が使うには「過去に自分が困った経験」や「人がよくやりがちな失敗」などから考えると使いやすいトリガーです。

これら3つのトリガー以外にも、ウェビナーでは17の型全てを解説しています。この型を使うことで、初心者であっても今すぐある程度反応の見込める広告文を書き始めることができるのです。


 

DXコンサルタント育成機関COPの月末ウェビナーとは?

WEBマーケティング初心者でも「伝える力」が身につく。
それが、DXコンサルタント育成機関COPの月末ウェビナーです。

今回ご紹介した3つの型も、ほんの一部にすぎません。実際のウェビナーでは、プロのマーケターがどのように広告コピーを作り、どんな言葉でユーザーの行動を促しているのか、実践ベースで徹底解説されます。

そして何よりも、COPのウェビナーが他と違うのは「インプットで終わらない」こと。

 講義を聞いて終わりではなく、
・手を動かすワーク
・現役講師からの直接フィードバック
・実践に即した課題

というアウトプットを通して、未経験からでも成果につながるマーケティングスキルが着実に身についていきます。


 

「広告文が書けるようになる」は、マーケティングの第一歩

WEBマーケティングスクールにはいろいろありますが「コピーライティング」「広告の型」「人を動かす言葉」にここまでフォーカスした講座は多くありません。

しかし、初心者が最初に習得すべきは、伝える技術です。広告運用も、セールスも、SNSも、結局のところ「どんな言葉を使うか」で成果が決まります。

だからこそ、COPは「伝える力」を重視したマーケティングスクールとして、コピー初心者・未経験者でも“言葉の力”を武器に変える実践講座を多数展開しています。


 

WEBマーケティングスクール選びに迷っている方へ

現在、月末ウェビナーはCOPスクールに在籍する受講生限定で開催されています。
プロの視点でのコピー添削や、現場で即使えるノウハウを毎月惜しみなく学べるこの講座は、マーケティングの世界に踏み出す初心者にとって、最短距離の学び場です。

気になった方は、ぜひ下記からDXコンサルタント育成機関COPの詳細をご覧ください。

➡︎https://penguin-asp.com/lp/1ycu/89nm

COP月末ウェビナーについての記事

➡︎https://dxconsulting.co.jp/cop/

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