DXコンサルタント機関COPでは、毎月末にウェビナーを開催しております。
今回のテーマは「現役ディレクターとの対談」です。
今回対談するディレクターは、後輩人気No1ディレクター、Gさんです。
ディレクター3年目にして異次元レベルの数値を記録
WEBマーケティングにおいてROASという重要な指標があります。ROASとは「広告の費用対効果」を示す指標で、広告費1円に対してどれだけの売上が発生したかを表す数値です。
たとえば広告費に10万円かけて、50万円の売上が出たとします。この場合ROASは500%になります。広告費1円あたり5円の売上をあげている状態です。
ROASの数値は、一般的に300~500%が平均的、優れたプロモーションであれば800~1000%程の数値であると言われています。
しかし今回対談するGさんは、このROASにおいて2000%という驚異的な数値を叩き出しています。この数値は通常の水準を大きく越えており、極めて効率的かつ効果的なプロモーションを行っていることを示しています。
今回は、そんなGさんが優れたマーケターになるに至った経緯や、成果をあげるための秘密、重要なスキルやマインドについて掘り下げていきました。
ディレクターになるまでの経緯
Gさんは元々、OSHISHOの教え子であるディレクターさんが行うプロモーションにて、雑務を行う程度のいちスタッフにすぎなかったようです。
その業務を半年間ほどした後、今度は営業にチャレンジしたそうです。営業を始めた当初は全く成績が出せなかったそうですが、本格的に営業の勉強をしたことによって何十倍も結果を出せるようになり、4ヶ月程で「目の前にお客さんが来れば口説ける自信がある」状態にまで成長しました。
しかし「目の前にお客さんがいなければ自分は何もできない」と思い、自分で集客をできるポジションになろうと思ったそうです。そこからディレクターさんの方に相談して、マーケティング業務を任せてもらうようになりました。
それからめきめきと実力をつけ、現在に至ったそうです。Gさん曰く、「元々高卒で肉体労働して収入を得ている時からは考えられないようなお金を稼げるようになった」と語ってくれました。
結果を出すためにやってきたこと
このパートでは、事前に募集していた質問の中にも多かった「結果を出すためにやったこと」という質問をOSHISHOからGさんにしました。
この質問に対し、Gさんは「僕には他のディレクターの方たちと違い、なんのスキルもありませんでした。なので〇〇が全てという気持ちをもってずっと行動していました」
と、たったひとつの秘訣を教えてくれました。
またOSHISHOが「僕が思うGの凄いところは、一緒にプロモーションを行うチームメンバーやクライアントをやる気にさせて、全員の士気をとても高い状態にできるところだと思う。そのために心がけていることはある?」と質問しました。これに対しての回答も非常に重要な考え方で、これからディレクターを目指すCOP生にとって学びの深い時間となりました。
他にも参加者から寄せられた多くの質問に答え、今回のウェビナーは終了しました。現役ディレクターとの対談は、COP生にとって未来の姿を知ることができるだけでなく、早い段階から成功のための思考やノウハウを知ることができる非常に人気のシリーズです。
現役で規模の大きなマーケティングを実践するマーケターから、リアルなビジネスヒントをたくさん得ることができます。興味を持った方はぜひ、DXコンサルタント育成機関COPをチェックしてみてください!