Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/co-online/www/wp-content/themes/massive/functions/menu.php on line 48

【月末ウェビナー】プロダクト提案とは?

DXコンサルタント機関COPでは、毎月末にウェビナーを開催しております。

今回のテーマは「プロダクト提案」です。

私たちマーケターは、クライアントの商品やサービスをオンラインマーケティングによって売ります。ただ、初めから商品やサービスを持っているクライアントはごく一部です。世の中には素晴らしい技術や実績、卓越した知識やノウハウをもっているのにも関わらずそれを形にしていない人が多く存在します。

また、現実では売るものがあるが、オンラインで売るものを持っていないという方も多いです。このような時、マーケティングの視点を活用して「こういう商品を作りましょう」と提案することができれば、いくらでも新しい商品を作り出し、売っていくことができます。

今回は、そんな商品(プロダクト)をクライアントに提案する極意をお話ししていきます。

 

プロダクトに必要な5つの条件

 

プロダクトを提案するにあたって、必ず満たしておかなければならない条件が5つあります。そのうちのひとつが「再現性があるのか」というものですが、当然人によって効果の振れ幅が大きく特定の人にしか上手くいかないものであれば良い商品とは言えないでしょう。

「これはIQ140以上の人だったら効果あるよ」と言われても、ほとんどの人にとって再現できない悪い商品です。「これらのことを、順番にひとつずつやっていけば誰でもある程度の結果が残せる」と言えるものであることが最低条件です。

また「20〜30万円程度の単価で販売可能か?」というのも条件のひとつです。何故この価格帯である必要があるかというと、オンラインプロモーションで商品を売っていく場合、最低でもこれくらいの単価で商品を売ることができなければ、広告費との採算がとれないからです。

実はクライアントさんのほとんどが低単価で商品を出しています。それは「高いと売れないだろう」という心理的ブロックからによるものですが、実はそんなことはありません。マーケティング視点と合わせて一緒に商品を作ることで、20〜30万程度の価値あるものを作り出すことができます。

これ以外にも3つのプロダクトの条件を語ってくれました。

 

プロダクト案を出すフレームワーク

 

もととなる簡単なアイデアが出たら、次はフレームワークを使って良いプロダクト案に昇華できないかを考えていきます。たとえばすでにコンサルティングを行っているとしたら、「それを量産して販売できないか?」と考えてみます。するとオンラインビデオ教材という形にして届けるというアイデアが生まれます。

逆に今までセミナーや資料、教材などで複数の人を対象に行っていた場合は「あえて1人に絞って、そのかわり高額で売る」というアイデアが生まれます。これは「個数軸」というフレームワークの6つある軸のうちのひとつを使って考えたものです。

このフレームワークの6つの軸を切り口にアイデアを出し、それらを組み合わせたり、発展させたりしていくことで、突発的な閃きに頼らなくてもプロダクト案を出すことができます。

 

架空のクライアントへのプロダクト提案ワーク

 

ウェビナーの前半では「プロダクトに必要な5つの条件」そして「プロダクト案を考えるフレームワーク」について教わりました。ここから学んだ知識を即アウトプットするために、参加者でチームを組んで実践ワークを行いました。架空のクライアントの情報をOSHISHOが共有し、その情報をもとに参加者がプロダクトを考え提案するという流れです。

このワークを通して仲間と話し合いながら頭を使うことで、知識がより深く身につきます。

 

ワークを経て各チームが発表した後は、OSHISHOであればどのようなプロダクトを提案するのかという解答例と、なぜそれが良いのかということを教えてくれました。

 

 

ワーク終了後は、参加者からOSHISHOへ自由に質問できる時間を設け、ウェビナーは終了しました。

COPではこのような実践型の講義やワーク、フィードバックの場を通して、知識だけでは終わらない本物の実力を養えるようなカリキュラムを組んでいます。

興味を持った方はぜひ、DXコンサルタント育成機関COPをチェックしてみてください!

➡︎https://dxconsulting.co.jp/cop/

TOP
TOP