DXコンサルタント機関COPでは、毎月末にウェビナーを開催しております。
今回のテーマは「読まれる文章の書き方」です。
読まれる文章は「ボディコピー」で差がつく
キャッチコピーやリード文は「目を引く」ために重要ですが、それだけでは読者の行動にはつながりません。今回のウェビナーでは、読者の理解と納得を深める「ボディコピー」の書き方に焦点が当てられました。
「最後まで読まれるかどうか」はこのボディコピーの精度次第。
その中で紹介されたのが、3つの文章構成技法。
・PREP法
・さらにさらに法
・五感法
この3つが、読まれる文章の“核”になります。
PREP法:伝える順番で「論理的に魅せる」
PREP法は、
- P(Point)=結論
- R(Reason)=理由
- E(Example)=具体例
- P(Point)=もう一度結論
という構成で文章を組み立てるフレームワーク。
ただし今回のウェビナーでは、単なるPREP法の解説では終わりません。むしろここからが本番。PREPを知っているのに、なぜ多くの文章が“読まれない”のか。
その答えは「読者の脳内構造」を無視して、ただの形式に頼ってしまっているから。
このウェビナーでは、実際にPREP構成で書かれたダメな例、良い例を比較しながら、読まれる文章にするための違いの積み重ねにスポットが当たっていました。具体的な改善例も出されていたため、参加者からは「そのまま写経したいレベル」との声も。
COPオリジナル:さらにさらに法
「さらにさらに法」は、COP独自の文章構成技法。
たった一つの事実も、見せ方ひとつで「印象」が大きく変わります。さらにさらに法は、説得力のある文章を組み立てたい人にとって、知っておくべき“奥義”のような方法です。
実際にウェビナーでは、参加者がある一文を「積み上げ型」に書き換えていくワークを通して、文章がどう変化し、読み手の印象がどう深まるかを体感していました。
この技法が持つ本質は「事実を伝える」から「印象を設計する」への転換。
これはプレゼン、営業、セールスコピー、あらゆる“伝える場”で生きてくる技術です。
ここでも「収入源」「自由」「マーケティングスキル」など、誰もが知っているテーマを題材にしながら、どう書くと心が動くのか、その違いが明確にされていました。
文章に“温度”を加える「五感法」とは?
最後に紹介されたのが「五感法」。これは、読者の視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚といった“身体感覚”に直接訴えかけるライティング法です。
たとえば「ストレスを感じた」と書く代わりに「血の気が引いて目の前が真っ暗になった」と書いてみることで、文章に“温度”が宿るのです。
難しく感じるかもしれませんが、COPのウェビナーでは具体例とワークを交えながら、誰でも使えるレベルまで落とし込まれていました。特にこの「五感法」は、セールスコピーやストーリー設計、顧客インタビューの文章化など、あらゆる“説得”の場面で効果を発揮すると受講生の間でも評判です。
ただし、一朝一夕で使いこなせるものではありません。実際に体感し、手を動かしてこそ、その威力と応用範囲がわかります。詳細なレクチャーはCOPの月末ウェビナー内だけで共有されており、外部では学べない技術です。
DXコンサルタント養成スクールCOPの月末ウェビナーとは?
このように、COPスクールの月末ウェビナーは、ただの座学では終わりません。受講生がその場で手を動かし、思考を深め、スキルを定着させる構成になっています。
今回ご紹介した内容もほんの“さわり”にすぎません。実際のウェビナーではさらに深い解説や、意外な活用法、プロの視点ならではのフィードバックが続きます。
「マーケティングスクール」や「DXコンサルタントスクール」と聞くと、テクニカルな印象を持つかもしれません。しかし、COPは“伝える力”そのものを磨く場所。ライターやセールスだけでなく、ビジネスのあらゆるシーンで役立つ「伝える技術」が身につきます。
今回のようなウェビナーは、毎月末にCOPスクール内で限定開催されています。最新の実践知がギュッと凝縮されたこのウェビナーは、DXコンサルタントとして活躍したい方、WEBマーケティングを武器にしたい方には必須の学び。
興味を持った方はぜひ、DXコンサルタント育成機関COPをチェックしてみてください!
➡︎https://dxconsulting.co.jp/cop/